今の自分に何か出来る事はないだろうか?|NPO法人 WorldHumanBridge

今の自分に何か出来る事はないだろうか? NPO法人 WorldHumanBridge please know&feel 募金活動にご協力を
abroad
国際協力・交流・支援事業

グローバル化されていく世界で、私たちは今どのような立場にいるのでしょうか。

WHBは様々な活動を通じて、国際交流などで色々な人と出会い、語り合い、考えていく中で、自分たちは世界を知らない、本当に「井の中の蛙」であったことに気づかされました。 狭い日本の中だけで通用する常識を基準にしていたのでは、世界の常識から外れてしまうのではないかということも気づかされました。単純に人口だけを考えてみても日本の常識というのは世界の常識に比べれば「60分の1」でしかないからです。

私たちは、海外を知ることで、自分たちの立ち位置(国際的立場)や社会の実情を理解できるのではないか、と考えています。そうしていくことで、これからの社会の在り方、自分自身の在り方を持つことができるのではないでしょうか?そして、海外の人たちともっと交流を持つことで、互いに情報交換や文化の理解ができ、人やモノの流通を生める健全なグローバル社会に少しでも貢献していきたいとの想いです。

そこでWHBは国際協力・交流・支援事業を始めることになりました。この事業を通して、私たちは現地の人たちとの交流から色々なことを学ばせていただきたいと考えています。

海外支援ミャンマー海外支援

現在、TVや新聞のニュースを観ると、日本の豊かな状況とは比べものにならない程、悲惨な環境での生活をせざるをえない人々が沢山います。貨幣価値の違いを考えれば明らかなように、私たち日本人が1日に何気なく使っている何千円かで、発展途上国の人たちや難民生活を余儀なくされている人たちは、何日もごはんを食べることができたり、薬が買えたり、学校に行き、学ぶことができたりします。

多くのNGOやボランティアが、世界の色々な国々で支援活動をしており、その分野は多種多様です。私たちWHBはまだ組織が整備された大きな規模の支援はできませんが、まず「今の自分に何か出来ることはないだろうか」との想いだけを胸に、現地の視察や支援先探し、またボランティアの呼びかけによっての募金活動を始めていきます。

「支援をする」というよりも、「私たちのできる精一杯の範囲で支援をさせていただき、こちらが現地の人々から何かを学ばせていただきたい」このような支援活動をWHBは目指しています。

ミャンマー
ミャンマー

視察の報告などを現地での画像と共に掲載してあります。
是非御覧になってください。

担当者からの一言   山本 由香
山本 由香
「自分の目で見て、肌で感じる・・・」 すごく大事なことだと思います。そういう想いがあり、実際にミャンマーに行ってきました!!やはり自分の目で見なきゃわからない世界がたくさんありました。
是非とも皆さんもミャンマーに限らず様々な場所へ足を運んでいただきたいです。
国際協力・業務提携

WHBは以下の国にある学校や施設と業務提携をして、日本と各国との国際交流の橋渡しをさせていただきたいと考えています。

その内容としましては、現地の英語学校への語学留学のご案内、ホームステイ先のご紹介などです。
また新たに、ワーキングホリデーや海外支援先へのスタディーツアーなどの計画もしています(これに関してはもうしばらくお待ちください)。

※詳細につきましては各国のページをご覧ください。

オーストラリア
担当:カテリーナ・L
ブリスベン ブリスベンにある英語学校、EURO Centresへの語学留学のご案内をさせていただきます。ホームステイ先のご紹介もしています。
イギリス
担当:田中
ロンドン ロンドンにある英語学校バーリントン・スクール・オブ・イングリッシュへの語学留学の案内をさせていただきます。宿泊施設やホームステイ先のご紹介もあります。
ミャンマー
担当:山本
ミャンマー 「自分の目で見て、感じ、知る」WHBのスタディーツアー。ヤンゴン周辺の貧しい小学校などに支援物資を届けたり現地でのボランティア活動、現地NGOの見学など。
担当者からの一言   田中 智
田中 智
”To know yourself , go out.”
海外の名言に上のようなものがあります。日本での生活は確かに豊かで楽しいと思いますが、あえて海外を知ることによって、改めて日本の良さを見直すことや、違う観点から観ることが出来ると思います。この経験は、日本に帰ってきても、海外で働く時も必ず役立つ良い経験になると思います。
担当者からの一言   カテリーナ・L
カテリーナ・L
一国家も一個人も自己完結されるのではありません。自分を、また自国をより良く知るには、海外へ出て行き、自分の五感で捉えるのが重要です。国際的な感覚、視野を持つ、これは今自分のおかれているところをさらに良くしていきたい、その思いに繋がるのではないでしょうか?