今の自分に何か出来る事はないだろうか?|NPO法人 WorldHumanBridge

今の自分に何か出来る事はないだろうか? NPO法人 WorldHumanBridge please know&feel 募金活動にご協力を
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WHBの理念
CHARITYPlease Know & Feel (どうか知り、感じてください)

WHBは世の中にある色々な問題に対し「今の自分に何か出来る事はないだろうか?」との思いが集まり、それを形にした事業を行なっています。そして、もっと多くの方々と共に、様々な事を知り、感じて、考え、学びながら問題に取り組んでいければと考えました。
このような経緯からこの度、"Please Know & Feel"(どうか知り、感じてください)とキャッチフレーズを掲げて募金活動を開始させていただきました。なお、皆様より集めさせていただいた募金は、国際支援や国際協力、また国内での教育制度の充実などの社会貢献事業のために活用させていただきます。
(※募金の対象となる事業については以下をご参照くださいますようお願いいたします。)

募金の対象となる事業について

集まった募金はWHBの以下の事業のために活用させていただきたいと考えています。

国際協力・支援
■ ミャンマーの子ども達のために!

ミャンマーの子ども達のために! ミャンマー(ビルマ)はアジアの中でも最も貧しい国の1つだと言われています。旧首都(と言っても実質は首都)のヤンゴンからわずか1時間の所ですら生活水準はきわめて低く、電気・水道設備なども十分には整っていません。多くの人々は1日100円にも満たないお金を稼ぐために毎日働いています。WHBが支援している村の小学校の先生も約4000円の月給で生活しています。

ミャンマーでは生きていくための食料も不足し、いわゆる「口減らし」のために家族に捨てられてしまう子供達がいます。
私たちWHBが訪問した孤児院にはそのような子供達がたくさんいました。

もしも、私たちが普段何気なく使っている何百円かが集まれば、たくさんの子供達が数日間ご飯を食べることができます。また、学校に通い、勉強することもできるのです。どうかこの現実をあなた自身の問題として、そして、あなたの家族の問題として考えていただけないでしょうか?

文房具や服を手に取る子ども達♪
文房具や服を手に取る子ども達♪
私たちWHBは国際協力を通した「一人一人が中心となった市民レベルでの外交」を目指しています!
皆様からのご協力を心からお待ちしております。

【2008年11月ミャンマー訪問の際の支援内容】

ヤンゴン管区(モビー地区)にあります生徒数48名の学校と110名の学校の2校へ、及び各村に支援物資を届ける予定です。
項目につきましては学校制服及び文房具。
そして支援者様・賛同者様よりお預かりした古着衣類などを寄付させて頂く予定です

■ 自立支援事業の計画

日本から物資やお金を届けることは、たしかに現地の人々の大きな助けになると思います。
しかし今一度、貧困という問題を掘り下げて考えてみたところ、根本的な解決には至らないのではないかと感じられます。長期的に考えてみると、その日1日を生きていくための食料はもちろん必要不可欠ですが、それと同様に、自らの力で生きていく力を養う事が、貧困から抜け出すためには最も重要ではないでしょうか?

ただ物資やお金を与えるだけの支援だけではなく、人々が学んだり、技術を身につけて就学・就労し自立していくためのサポートをさせていただく「自立支援事業」を計画しています。このことが、微力ではありますが、ミャンマーの人々のためになれればと考えています。

教育事業

最近よく耳にする「所得の格差」をはじめとして、複雑になった社会の様々な問題などで、子どもの教育にも様々な影響が出てきていると感じられている方も多いのではないでしょうか?

子どもを育てられている親御さんならご存知だと思いますが、子ども1人に大学までの教育を受けさせるのにかかる費用は2千万〜3千万円だと言われています。しかし所得額が減少している家庭の割合は年々増えており、税金は増加し、物価も今後上昇していくと言われています。このような社会の変化の中で、これまでのような平等な教育の機会を子どもに与える事ができるでしょうか?

実際に、私達の身近にも経済的に苦しく生活保護を受けておられたり、母子家庭であるなどを理由に(このような家庭の数も近年徐々に増加してきているとのデータもあります)充分な学習の機会や環境が持てなくなっている子どもがいます。


(国税庁「民間給与実態統計調査」より

(厚生省資料より)
平成10年以降は年々減少しています。一家庭における教育にかける費用の割合にも大きな影響がでるのではないでしょうか 別データによると平成17年データは104万世帯以上となっており、13年連続で増加している事になります。

そこでWHBは「どんな環境にいる子どもにも学ぶ機会を!」をスローガンにして、
WHBの運営している「英語教室」と「学習教室」において「授業料無償制度」を推進しています。
2007年現在7名の小・中学校の生徒がこの制度を利用して学習の機会を得ています。

これらの教室は、生徒の送り迎えをしてくれたり、生徒とのコミュニケーションをしてくれているボランティアスタッフ、講師そして生徒の保護者が中心となって運営されています。

今後、経済や教育の格差がますます開いていくかもしれない時代の中で、需要が増えるのではないかと考えられるこのような教室や無償の制度をWHBは充実させ整備していきたいと考えております。それによって上で述べたような子ども達を多く受け入れる事ができ、彼ら彼女らに「知り・学ぶ」機会を与えていく事ができるのです。

私達は学歴が大切だと言っているのではありません。社会で生きていくための基礎学力や、グローバル化の中で求められる語学力、また人間としての資質を高めることのできる教育の機会が必要ではないかと考えています。

微力かもしれませんが「授業料無償制度」の推進により次世代を担うたくさんの子ども達に、将来への希望やチャンスを持ってもらう助けとなれればと考えています。その為の募金活動、どうか皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

募金箱設置ご協力のお願い

ただ今WHBは、募金箱の設置にご協力していただける企業、または個人の方々を広く一般に募集しております。皆様のご理解とご協力によって、日本と海外とを結ぶ様々な国際協力・支援が生まれたり、複雑な問題を抱えている多くの子ども達が、知り・学ぶ機会を持つための「授業料無償制度」の推進となり、また新たな社会貢献事業につながっていきます。

そこで誠に勝手なお願いではありますが、皆様の大切な店舗等にWHBの募金箱を設置させてはいただけないでしょうか?

設置させていただいた募金箱は、定期的にWHBのスタッフが回収に行かせていただき、ホームページや書面にてお礼・報告させていただきます。
※また、ご協力者の方はホームページでご紹介もさせていただきたいと考えております。

■募金箱設置から回収までの手順
募金箱設置から回収までの手順
設置にご協力いただいている企業・個人 一覧
募金箱の設置にご協力していただける方は、以下の方法でお願いします
Please Know & Feel
募金のロゴマークです
 0744-44-2535(事務所TEL)
お問い合わせフォームからお問い合わせください。
  タイトルに「募金箱設置の協力」と記入ください。
 最寄のWHB事業部スタッフまでお声をおかけください